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AirAsia

エアアジア・ジャパンのA320第1号機を
引き渡し来春より運航開始

欧州の航空機メーカー、エアバス(本社:仏トゥールーズ、社長兼CEO:ファブリス・ブレジエ)はこのほど、エアアジア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:小田切義憲、本社:愛知県常滑市セントレア、以下、エアアジア・ジャパン)に、同社にとって第1号機となるA320を引き渡しました。機体は16日、中部国際空港に到着しました。エアアジア・ジャパンは中部国際空港を拠点とし、来春から3路線で商業運航の開始を予定しています。

エアアジア・ジャパンのA320は燃費を削減する大型のウイングチップであるジャークレッドを装備し、C四インターナショナル社製CF5156エンジンを搭載。全席エコノミー・クラスの快適な180席を装備します。

エアアジア・ジャパンの小田切義憲代表取締役社長は、「高い効率性を持つA320の第i号機を受領したことは、エアアジア・ジャパンにとって競争の激しい日本のLCC市場への参入に向けて重要な一一歩を踏み出したことなります。アジア最大級のネットワークを持つエアアジア・グループの一員として、すべての人々が低価格で空の旅を楽しむことのできる機会を提供していきます。
A320の客室の快適性や高い信頼性によって、日本人旅行者や訪日旅行者に満足していただけるサービスを提供し、アジアの国々をより身近に感じていただけるよう努めていきます」とコメントしています。

エアバス・ジャパン株式会社のステファン・ジヌー代表取締役社長は、「エアアジア・ジャパンが新たにA320の運航会社になられることを嬉しく思います。運航コストを抑えながら幅広い快適な客室を備えたエアバスのA320はターンアラウンド時間を短縮することができ、LCCにとって最適な機材と言えるでしょう」と述べました。さらに、「A320ファミリーが日本の成長著しいLCC市場から高い支持をいただいていることを光栄に思います」と付け加えました。

エアアジア・ジャパンは201,1年7月に設立されました。最初は2機のA320で運航を開始する予定です。

A320ファミリーはこれまでに世界中の360社以上から12,200機を超える受注を獲得しているベストセラー機です。運航信一頤性が高く運航寿命も拡大し、その他の単通路型機と比べて最も低い運航コストを実現しています。

エアアジア・ジャパン、本社を中部国際空港に移転

エアアジア・ジャパン株式会社(代表取締役社長兼CEO:小田切義憲。以下[当社])は、2015年9月29日(火)付で本社を移転いたしましたので、お知らせをいたします。

今後は本社機能を拠点となる中部国際空港の新オフィス「RedBase (レッドベース)」へ移転し、国内外のお客様に、LCCならではの「お値打ち感」をご提供させていただくとともに、アジア最大のネットワークを誇るエアアジアグループならではのメリットを最大限に発揮し、日本のLCC市場の一層の活性化と中部地区の発展に貢献させていただく所存です。


新オフィスの主な特徴
  • 社員が最高のパフォーマンスを発揮し、お客様へ常にベストなサービスを行えるよう、落ちついたオフィス設計を実現
  • オフィスをツンフ囗アに集約し、仕切りも設けないことで部門間のコミコニケーシヨンを促進
  • 多様な職種の社員が交流できるようにゆったりとしたカフェスペースの設置
以上

【本件に関するお問い合わせ先】
エアアジア・ジャパン広報窓口:Email:asj_pr@airasia.com / TEL: 03-6721-5424

エアアジア・ジャパン、2016年春からの
国内外の就航先を決定

~航空運送事業許可を受け、中部国際空港を拠点に、新千歳・仙台一台北へ~

エアアジア・ジャパン株式会社(代表取締役社長兼CEO : 小田切義憲、以下[当社])は、本日付けで、国土交通省より、航空法第100条に基づ<航空運送事業の許可を受けました。この許可を受け、当社は関係当局の認可を前提として2016年春以降に愛知県・中部国際空港を拠点に、札幌(新千歳空港)、仙台(仙台空港)、台北(台湾桃園国際空港)の3路線への就航を目指してまいります。
当社を含むエアアジアフループは、アジア最大の匚CCであり、現在、アジア、オーストラリアにおいて21ヶ国200以上の路線に運航しており、来年春以降、このネットワークに新たに当社就航の3路線が加わることになります。当社就航の3路線をご利用いただく国内外のお客様は、目的地で乗り継ぐことで、エアアジアフループの諤るネットワークもご利用いただくことが可能になり、アジア・パシフィックへの空の旅を、ご満喫いただけます。
本日、当社が航空運送事業の許可を受けたことについて、エアアジアグループCEOのトニー・フェルナンデスは、「エアアジアがまた日本の空に戻ってこられることを光栄に思います。素晴らしいパートナーの皆様とビジョンを共有し、日本の空でも皆様の旅行スタイルを変えられることを楽しみにしてあります。また、とても素晴らしい中部国際空港をハブとし、日本国内外への直行便だけではなく、エアアジアグループのネットワークを生かしさまざまな就航地へ今までけ上に、便利により気軽にお楽しみいただけるようになります。」とコメントしています。
今後、当社は同月16日(金)に初号機(エアバスA3 20型機)の受領など来年春からの就航に向け、各種手続きを着実に進めて参ります。各就航路線における運賃などの詳細は順次、お知らせして沃いります。なお、中部国際空港での初号機受領のイベントの概要・取材要領は、本日付けプレスリリース『初号機受領イベントと取材要領について』をご参照ください。

エアアジア・ジャパン株式会社について
当社は、アジア最大のLCC・エアアジアグループの一員として、2014年了月1日(火)、AirAsia Investment Ltd.、Octave Japan Infrastructure Fund l 合同会社、楽天株式会社、株式会社ノエビアホールディングス、株式会社アルペンが出資・設立した会社です。なお、下記の通り、9月25日付けで当社株主及び議決権の割合を変更致しました。

エアアジアグループについて

エアアジアはアジア最大のLCCであり、現在、アジア、オーストラリアにおいて21か国200以上の路線に運航しています。就航開始以来旅客数は約3億人以上に達し、機体数は当初の2機から約180機まで拡大しました。エアアジアは、SKYTRAX社による「世界航空会社調査(World Airline Survey)」において2009年から7年連続で「世界ベストローコストエアライン(World' s Best Low Cost Airline)」に選出されました。エアアジアはグループ共通の“Now Everyone Can Fly”のビジョンのもと今後も楽しい囗-コストな旅を抬さまにお届けしてまいります。